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2014年11月11日 (火)

秀一 完売御礼

⭐️秀一 the scarlet 2014 完売御礼⭐️

500本の限定で中澤酒造より発売致しました秀一は、本日現在でほぼ完売となりました。

残り数本の確認が取れていますが、それも売り切れると思います。弊店の在庫も残り数本…。

中澤酒造は只今、秀一 2015の仕込みに入っております。
先日、池田秀一さまご本人とお逢いする機会が有り、
「秀一2015も2014と同様に酒のバランスを見て発売時期を中澤酒造蔵元と私とで考えます。
もちろん、バランスが取れない場合は寝かせることもあります」
と、お話ししました。

これは池田さんが来年はどうするの?との質問に対しての答えで、
その答えに対して、
「その方が良いね。不味い酒を出すんじゃなくて吟味した方が良い」と賛同して頂きました。

お問い合わせ頂きました方、ご購入してくださいました方、本当に心から感謝しています。
有難うございました。

今後とも中澤酒造を応援して頂きます様宜しくお願いいたします⭐️

そして、勿論❗️池田秀一氏の来年の大河ドラマ「花燃ゆ」のナレーションも期待ですね⭐️

企画プロデュース
Samurai girl 中村佳代

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2014年11月 8日 (土)

畑 大治郎という蔵元。

ここで散々「秀一」のことを書く私ですが、肝心なことに触れておきましょう。

約10年前、どうしても酒造りをしたい中澤酒造蔵元は周囲の反対もあり自身の蔵を再開することが出来ませんでした。
そこで、東近江市の畑酒造蔵元が中澤蔵元に自分の蔵で仕込むことを受け入れ、「一博」が誕生しました。

この畑 大治郎という蔵元はとても器量の大きな方。
私も彼の言葉に何度救われたことでしょうか。
本当に素晴らしい蔵元です。

今回、秀一の裏書きに協力 畑酒造 と記したのは中澤蔵元の感謝の気持ちですし、実際「秀一」も畑酒造が無ければ存在しません。

もちろん近いうちに、中澤蔵元は蔵を再始動させるべく頑張っています。

大治郎という銘柄は秀一の親父みたいなもんです笑

この大きな器量から旅立って、きっと中澤さんはまた試練を乗り越えることになるのでしょうが、
代表銘柄「一博」と協力銘柄「秀一」の二つに支えられ頑張るのでしょう。

その道がどれほど険しくても中澤蔵元はその道を歩いて行くのです。


それにしても大治郎の美味しさは言葉では言い表せません。
人の気持ちが商品。

大治郎はもう一人のシャアですね。



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2014年11月 3日 (月)

「秀一」お知らせ⭐️

一週間ほどお昼間の転送電話を切らせて頂いておりました。
申し訳ありませんでした。

本日現在、4都府県の酒屋さんにお問い合わせをしたところ、

ほとんどのお店で残り数本か完売とのことでした。


完売は
京都 島酒店さま
東京
伊勢五本店さま
藤澤屋さま
滋賀
全店舗 完売


この様な状況となっております。

秀一の来季にの仕込みに入っております。
お楽しみにお待ち下さいませ。


「秀一」企画者
中村佳代

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