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2013年6月25日 (火)

アコーディオニスト角谷精三氏との出会い。

2008年12月。
私は何故か急にバンドネオンの「パリの空の下」が聞きたくなってyoutubeで検索していたのですが、
どれもピンと来ずに、ある一人のロマンスグレーの動画をクリックした瞬間、何故か涙が止まらなくなりその曲を3回も聞きました。

その後彼の名を調べ、名古屋のアコーディオン協会に電話し、ダイレクトに角谷氏に連絡を取りました。
「どうしても生で聞きたい」と言うと「じゃ、クリスマスの演奏会においでよ」と素敵なお返事。
飛んでいきました。

カフェの演奏会。
机には「サムライガール中村様」と書いた予約席。
そこに座ると角谷氏は机にお尻をかけて
「じゃ、早いけど貴方だけの為に」といって小さい音で「パリの空の下」を弾き始めたのです。


その後、お店でも演奏会をお願いし、念願だった東京 上野桜木で行った「近江十六夜の会」という私主催の滋賀のお酒の会にも駆けつけて貰ってね。
感謝とかそいうものでは言い表せないことをして貰ったのです。

彼はNHKの名古屋ラジオ放送ののど自慢のバックもされていて、
ミュゼットでフランスの方々とも親交があり、
本当にこの世界では先駆けの方。

2011年の目白の近江十六夜の会にはサプライズで来てくれはったり・・・。

私は何も彼に返すことが出来ないのに、そうして下さる。
正に紳士と出会ったのです。

Img_1466_2
2011年の角谷氏と私。
愛とはこういうことだと音色と行動で教えてくれた素敵な人です。

http://sumiya.accordion.main.jp/
アコルデオニスト角谷精三氏のブログです♪

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コメント

中村佳代子様
身に余るお褒めのお言葉、恥ずかしくて消え入りそうです。

貴女が私のYouTubeを観て態々彦根から名古屋まで私に会いにお出でになった時、
貴女の美貌もさることながら、心根の優しさ、近江の酒に燃やす情熱の凄まじさに魅かれ、私が若し二十歳も若かりもせば道を外し、貴女のストーカーになったかも知れません。(笑)
今でも貴女は私のマドンナです。

佳代さま、何時までも近江の酒のためがつばって下さい。

投稿: 角谷 カブトガニ | 2013年6月25日 (火) 07時53分

角谷様

コメント有難うございます!
本当のことを書きたかったのすよ。
戦後からプロのアコディオニスとして現在までご活躍されている角谷さんを尊敬していますから!

私こそお褒めの言葉を頂き恥ずかしいです。

貴方こそ私のヒーローです(笑)

有難うございます!

投稿: cayo | 2013年6月25日 (火) 14時44分

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