2021年10月31日 (日)

営業再開しております。

営業再開のお知らせを忘れておりました。

営業時間は20時より午前1時です。定休日は日曜日と祝日㊗️です。

よろしくお願い申し上げます。

店主


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2021年9月20日 (月)

営業のお知らせ。

お知らせです。

 

8月8日〜9月末日までは休業です。

営業開始はコロナ情勢を見て改めてお知らせします。

 

店主

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2021年7月 6日 (火)

女性は神秘。

15年前から女性スタッフで構成して来ました 。オープニングスタッフに一人だけ男性がいまして主にキッチンで働いてくれましたけど。それ以来男性スタッフは二人だけ。

私はスピリチュアルとかが苦手で、と言うのも太古の昔より女性には何かを察知するチカラがあって(男性より力が無いからね)危機回避能力が備わってると思うんです。

特に前世がどうだのとかいうのは苦手ですね。お話のネタとしては楽しいかもしれないけどね。

そんなこんなで15年、女性メインで頑張ってきましたがボチボチ男性スタッフも良いかなぁと思います。女性は神秘的だけども!

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2021年6月29日 (火)

7月からの営業のお知らせです。

滋賀県も感染者が少なくなりワクチン接種も進んでおります。以下に7月からの営業のお知らせをいたします。

日曜日 定休日 

月曜日は予約の方のみ営業いたしますので少なくとも前日までにご予約ください。

火曜日から土曜日 20時より午前12時30分ラストオーダーとさせて頂きます。

宜しくお願いいたします。

店主

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2021年6月26日 (土)

そして「ザ ファブル 殺さない殺し屋」

いつもは家の50インチのテレビで映画を観まくってる私ですが、先週の19日に待望のファブル2を観に行ってきました〜!

いやぁ、皆さん冒頭のアクションはね凄い!凄すぎる。言葉がない〜!

華開く瞬間がチラホラ、いや、華吹雪‼️

感想がすげ〜ファブルだっただけで圧倒されました。皆さんも是非劇場で!気分が軽やかにスカッとします❤️

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2021年6月21日 (月)

そして「一華開五葉」。

この50年で自然体系は大きく変化し花も草木も人工の肥料で年中街に出回っています。

かつて花は昆虫の力を借りて身を結びその美しい姿を現しました。もちろん風雨などの天候に左右されながら芽を出して茎になり葉を携えてやがて花開くといった具合でした。花が咲くというのは豊かであり安寧でもあったのだと思います。

その努力と様々な手助けや縁や恵みにより花開く。それは自然な結果であるということ。私はいつしか苦労は報われるということだと捉えています。

花が咲かない年もあるでしょうし、人に踏みつけられることもあるでしょうが根が腐らなければ数年かかってまた花を咲かせようとするわけです。

一華五葉を開く 結果自然となる。

華はその華麗な姿にそれまでの苦労を映しません。人の心が軽やかになる強さと慈愛を与える姿となり凛と咲くのです。

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2021年6月20日 (日)

耐えることは他者への愛。

ご無沙汰しています、放置しすぎですね。笑

コロナ禍となって一年が過ぎ私の周りでもコロナ陽性の話がチラホラと出ているこの頃ですが何とか感染拡大防止に努めている日常です。

私はもう一つ仕事を請け負っていてその仕事のボスは関東から滋賀へ入られるのでよくお店を閉めていました。常連さんは理解してもらってましたが他のお客様からは何故関東の感染状況とこちらの感染状況を合わせて店を閉めがちなのかと質問されることもありました。

私を以前から知る人は私らしいと笑ってくれますがほとんどは理解出来ないしお店は開けておいて欲しいという声も聞きました。閉めがちだとせっかく行こうとしたお客様の気持ちを挫くことも重々承知の上で閉める行いは心が常に引き裂かれる想いの一年だったような気がします。(今でも)笑

店は開けたい、ほかの仕事もしたい、感染拡大防止にも努めたい、この三つは全て叶わないと感じました。ならば、どれを取る?仕事?究極は人の命?となった時にもう迷いなく「人の命」だったわけです。甘いという人も、あんたは食べられるから良いよねという人もいました。誰も私の心の中など知る由もありませんから言った人が悪いのでなくてこれは全て受け止めて耐えるしかないと思いました。

滋賀県は今年4月からの緊急事態宣言の都道府県に囲まれながらもそれほど感染は広がらず幸いな状況です。ただテレビやネットでは連日いろんな情報を流すのでお店は打撃を受けます。補償なしで店を閉めるというの自分で首を絞めているようなものです。でも自分には自分の生き方があってそれを今更曲げて自分一人だけのために生きることができないだけなのです。

関東からの仕事もこの事態で減らすことができないだけでそれを受け入れるならば万が一があってはならないと店を閉めがちにしただけです。他者への愛を持つならば捨てるべきは捨て置かないとという心情です。

やっとこれから職域摂取でワクチンも広まり何とかなりそうだと少しばかりの光を見た様な気がします。

愛はとても厳しいことを要求してくる時がありますがせっかく人間に生まれてこんなに住みやすい時代に生きていると感謝すれば痛みも和らぐ日もあります。そういう反面、耐えることは容易成らざることだと感じる日もあるのが正直な気持ちです。こんなに悩んだり苦しんだりしているのだからどうか皆んなが笑える日が来てもらわないとです、はい。


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2020年11月 5日 (木)

「愛かお金か?そのどちらでもない話」

先日、約8年を共にした元会社でのスタッフが二人訪ねて来てくれた。ひとりは8年共に仕事をし、ひとりは偶然にもお父上が亡くなられた夜に一緒に過ごした。

彼らが来た夜私は大阪、神戸にいたので留守で店から連絡があり直ぐ様彼らに連絡した。

懐かしい声だけど話す内容や口調が成長していて感動した。たくさん怒ったし、たくさん期待をかけた松原。


彼は起業し立派な成績を収めてる。 

要するにお金を産み人を育てる側に立ったというわけ。

約16年前、彼が時間をかけて大学を卒業しようとしている時に「必ず卒業しなさい。その後は貴方の一人勝ちやから」と励ました記憶がある。

彼と電話で話した後メールが届いた。

「人生で乗り越え方を教わった」様な内容だった。


いやいや、受ける方にその資質が無ければなかなか簡単には教えられないのよと返した。


よく身内に金を残すのが仕事だと揶揄されることもあった。会社には残ったからいいやんと内心吐き捨てることも多い。笑

私はどうかといえば人の感情に敏感すぎて疲れることが多かったけれど(今も)、人と仕事をしていて人を成長させることが出来たなら負け惜しみでもなくそれは紛れもない財産だと今は自負できる。


彼の他にもたくさん怒ってたくさん頼りにして成長したスタッフがいる。

彼らが世の中に出て家族を持った時にいつもあの当時の私の心情に対して

「どんな思いで僕らの為に子供を置いて夜出てきたのか…」と10年ほどのタイムラグで察してくれる。


現在33歳前後から40歳前後のリーダーを育てたから今度は彼らが次のリーダーを育てるべき。時代はこうやって受け継がれなくちゃねぇ。


もう一人、うちの息子の窮地に彦根まで飛んできてくれた奴がいる。名前書くと叱れそうだから書かないけど、

「佳代さんの家の窮地には出向かないと」と言ってくれた。いやぁ、何とも良い男になったもんだと感謝した。


Samurai girlの卒業生にもたくさん助けられた。


愛はやっぱり注ぐのが先決である❤️

そしてやがてその愛からお金を自分で産み出す結果もたまに出る、だろー❤️

私は23歳に父親に任された店舗の仕事を始めてからこの気持ちは変わらない。だからお客様もお客様というよりも人として接してしまう。利に伴うから頭を下げるのでなく人の稼ぎで食べさせてもらうことの大切さを一番に思う。だから紹介制であり、なかなか割り切った商売人でないことは自分が一番よく知っている。

こんな私であるが来た方には誠意と愛情を持って接したいと思う。

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2020年11月 1日 (日)

信条。

善良なる心優しき人に対して私は感謝を持って接したいと思っています。応援してくれる人には失礼のない態度で望みたい。それが一流の証だと父親に教えられました。

世の中に一流と言われる人や店がありますがそうでないと感じた時には私の一流から外れます。とても残念ですが。

まあ人に一流だの三流だの言いたくないのが本心です。



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2020年10月15日 (木)

これからのこと。

3月末日より約2ヶ月を休業してやっと店を開けたと思ったら、変な予感がして7月20日過ぎからまたひと月完全予約という名の休業をしてトータル3ヶ月弱休み、その後も週4日営業で最近ようやく5日営業まで戻しました。

当初は自分の勘に従って次もまた感覚に従ったのですが世間が騒ついてから半年過ぎた今、やっと恐怖を感じ始めました。感覚が先でそれに従うことで精一杯だったんですね。笑

取り敢えず「これから」も感覚に頑張って従う他無いのが店主の私のどうしようもない所です。

これからどうなるのか。今は私の中で「決めてはいけない。決める時期でない」と言ってますのでボチボチとやって行きます。

気まぐれで閉めたり開けたりしているのではなくて…うーん、言葉では言い表せないと言っておきましょう。

皆さまも油断せず大胆にこの難曲に向かって下さい。やがて笑う日が来ます😊ご自愛下さいませね。

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